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佳家湯包3

この日もお昼は3時ごろ。
人民広場近くの、黄河路美食街にある「佳家湯包」

さすがにこの時間なので行列はありませんでしたが、
店内は満員、相席でギューギューでしたが席に着くことができました。

まずはじめに、入り口近くのレジでオーダーしてお金を払います。
レジのおばちゃんは外国人慣れしているので大丈夫。
なんかほとんど売り切れで、3種類ぐらいしか残っていませんでした。

「純蟹粉湯包」99元を注文。
普通の豚肉小龍包が10.5元なのでほぼ10倍です。

付け合せの生姜と合わせて100元!(約1500円)
キリのいいお値段ですね。

佳家湯包1

「佳家湯包」は、注文が入ってから包んで蒸すので10分から15分待たされます。
でも絶対そのほうがおいしいと思います。

佳家湯包2

お姉さんたちがワイワイ言いながら包んでくれています。

佳家湯包

散々待たされましたが、とうとう私のところにも籠がやってきました。
小振りな小龍包が6個。
これなら、お向かいの焼き小籠包の名店「小楊生煎館」にも
後で行けるわと次の予定を立てて

お箸でひとつつまんで
生姜の入った小皿に受けて、

純蟹粉湯包

薄い皮を割るとスープがたっぷり。
そして中身がすごい!

蟹の身とカニ味噌と蟹卵だけです。
肉の餡は入っていません。

蟹の濃厚な味と香りが口いっぱいに広がり、
鼻腔の後ろに残る感じ。

とってもおいしいです。

お腹も空いていたせいもあって、
2個、3個はあっという間。

そしたら、もう一段やってきました。
12個で99元みたいです。

でもお値段のことなんか
すっかり忘れてしまう美味しさでした。

最初、破格のお値段に驚きましたが、
最後は妥当なお値段と納得してしまう
そんな強烈な印象の小龍包でした。


12個は一人ではちょっと多すぎ。
お腹いっぱいになりました。
なのでお向かいの「小楊生煎館」はあきらめました。

それだけがちょっと残念。

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