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日本の「Pasmo」とか「スイカ」みたいなICカード、クアラルンプールにもあります。

乗り物が好きで、一人旅の時はタクシーはなるべく乗らないようにしているので、こういったICカードは便利で助かります。

チケット売り場に並ばなくていいし、バスの小銭の心配もしなくていいし、とっても便利です。香港とか台湾だとICカードで支払うと割引もあってお得です。
「my rapidcard」と「Touch&Goカード」マレーシアのICカードは2種類あります

優秀なTouch’n Go「Touch&Goカード」

17年3月24日追記:Touch’n GoカードはKLセントラル駅直結のショッピングセンター「Nu Central」Level2の「Touch ‘n Go Hub」 で購入可能です。「KLセントラル」の「Touch ‘n Go Hub」は移転しました。

モノレールはもちろん、RapidKLの電車とバス、KTMコミューターなど、市内を走る交通機関のほか、速道路、駐車場の支払い、コンビニやカフェなどなど、これ一枚ですべてOKなとても便利で優秀なカードです。

ですがこのカード、購入するのがちょっと難しそーだったのです。

購入場所が限られていて、旅行者におすすめなのは、「KLセントラル」の「Touch ‘n Go Hub」というところ。

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Touch’n Go Hub

営業時間:10:00-22:00
場所: 「Nu Central」Lot2.07

購入できる場所は限られていますが、

詳しくは「Touch&Goカード」HPへ

Touch’n Go カード購入方法

店の入り口に立っているおじさんにカードがほしいというと順番待ちのチケットを渡されるので、番号が呼ばれたら窓口に行って手続きします。

カード代金は10.6MR(税込み)、チャージしたい金額を伝えてカードを作ってもらいましょう。

Touch'n Goカード

リロード(チャージ)場所

リロードは特定の駅、ATM、コンビニ等で出来るみたい。それに登録すれば、クレジットカードからのチャージも可能です。優秀なカードですね。

ただ基本的にリロード手数料RM0.5がかかります。

リロード手数料が無料のところもあります。例えばNu Central HubやKL Sentral内のKTMコミューター改札やKLIA Expressの改札などです。

このマークが目印

touch'n go

無料でリロード出来る場所

買いやすい「myRabit card」

my rapid card

LRT、KLモノレール、ラビットKLバスで使えるICカード。KTMコミューターでは使えません。このカード、タッチンゴーカードみたいに万能ではありませんが、駅の窓口で購入できるのが旅行者にとっては最大の長所ではないでしょうか。リロードもどこの駅ででも出来ますし手数料もかかりません。

KTMコミューターに乗らないのであれば、簡単に入手できるラビットカードで間に合うと思います。

我が家の場合、KTMコミューターに乗るのは、2日目のイスラム美術館に行くときだけ。それも片道です。あとはモノレールばかりなのです。

KLセントラルまで行って、なじみのない、広大なKLセントラルで「Touch ‘n Go Hub」を探し出して購入するよりは、「myRabit card」で十分と判断しました。

駅の窓口で購入できるのですが、駅によってRM20だったり、RM25だったりでまちまち。どちらにしろ、カード代金RM10で残りはカードにチャージされます。デポジットではなくて、カード代金。なので払い戻し不可です。

KLモノレール

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