evernoteでお節ち作りを乗り切ろう!

久しぶりにお節を作ったのですが、年末のお節作りは段取りが肝心。

スケジュールの組み立てと、忘れず実行するために
evernoteとToodledoを活用しました。 段取りがよければ効率よくすすめます。

以下は来年のための覚え書きです。

1.献立を決める

まず、evernoteに「おせち」のノートブックと
Toodledoに「おせち」のファイルを作っておきましょう。

「献立」ノートの作成

献立は、お節の意味や、味や栄養のバランスとか、人数とか、予算とか、いろいろ考えて作るのが理想だと思うけど、うちは食べたいものだけを作ります。

レシピを摘出してノートブックに

献立を考えたら、それぞれの作り方を、1メニュー1ノートとして「おせち」のノートブックに保存していきます。

うちはお料理教室のレシピとかお料理の本とか全てPDFにして保存しているのですが、例えば今年のお節はほとんどHikaru先生のレシピなのですが、黒豆の場合、Hikaru先生のレシピ「12月A」のノートを開けて、黒豆レシピだけ、ページ摘出して保存します。

必要な食材の確認

レシピを見ながら、必要な食材を必要量も含めて書き出します。

2.買物

年末が近づくほどお節関連の食材は値段が跳ね上がります。乾物などは早めに購入しておきましょう。でも鰹節は削りたてが一番なのでぎりぎりに購入します。

☆お買い物チェックリストの作成

食材だけでなく、裏白や南天などのあしらえや、道具、しつらえなどに使う水引きなどもここで確認。

どこで、何を、いつ買うか、ここが肝心。

ネットで、デパートで、築地で、近所のお店で。

近所のお店の場合、年末は予約制になるので、予約の締切日、受け取りはいつなのかの確認が必要。

年末の築地はものすごく混みます。特に場外。買うものと、そのお店の位置をしっかり把握して、道順も考えてから築地に行きましょう。

お買い物チェックリストは、リマインダーに入れています。私はiPodtouchなので、evernoteは外ではつながらないのです。

しっかりチェックしながら買い忘れがないように。

3.作る

黒豆とか栗きんとんとかは、早めに作って冷凍しておくのも手です。

レシピの作り方をよく読んで、手順をまとめておきましょう。一晩水に漬けとくものや、戻すのに時間のかかるもの、冷ます時間が必要なもの。いろいろあります。

そういうのも含めて30日に作るもの、31日に作るものを(29日にやることも)toodledoに入れていきます。

4・詰める

器の手配・コーディネート

お正月用の食器が一式揃っているっていうご家庭は今の時代そうそうないのでは。我が家は重箱くらいです。屠蘇器もありますが、普段は中国茶に使っています。

おちょこ、グラス、取り皿、お椀、箸置き、お箸、などなど、普段使っているものからセンス良く集めてこなくてはなりません。あと、テーブル周りの布類とか、お花とか。

私、こういうのすっごく苦手。

盛る・詰めるの構想

お重につめる場合、決まりごとがあるので、頭に入れておくのもいいと思います。

でも肝心なのは、彩りよく、美しく盛ることだと思います。盛り方の写真などをいろいろ見て、大体をシュミレーションしておくといいと思います。

今年はお節を作るのが精いっぱいで元旦、初詣から戻っておなかも空いていたので、適当にお重に詰めてしまいました。

来年はもう少し、美しく盛る研究もしたいです。 「Pinterest」にお節のBoardをつくりました。

Pinterest 3.3.1(無料)

カテゴリ: ソーシャルネットワーキング, 写真/ビデオ
現在の価格: 無料(サイズ: 31 MB)
販売元: Pinterest, Inc. - Pinterest, Inc.
リリース日: 2011/04/28
現在のバージョンの評価: (69件の評価)
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iPhone/iPadの両方に対応

5.反省

今年作って気づいたことを来年の為に残しておきます。

レシピの見直し。人数にあった食材の量や、各自の好みに合った調味料の量など。

作っている過程での失敗。買った店が失敗だったので次回は違う店でとか

うちの場合なら、あしらいを少量手に入れることのできるお店を探すこと。黒豆の大きさが均一でなかったので次回はあの店で買わない。鴨の塩蒸しは来年は作らない。白こしあんが手に入らなかった。もっと早くから手配をとかいろいろです。

こうしておけば、来年(次回)は今年(よりはましなお節がスムーズに出来上がっているはず!


私、葉蘭とか南天とかうらじろとかのあしらいは今年、場内魚河岸横丁の「八百金」で買ったのですが、数が多すぎます。葉蘭とか12枚もありました。

おかげて我が家のお重は緑緑してました。葉っぱだらけでした。

お庭のある家がうらやましい。

東南アジアでは、バナナの葉にご飯が乗って出てきたので、我が家もあまった葉蘭をお皿代わりにしようと思います。

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