うなぎ喜代川

前回初めて伺って、好印象だった「喜代川」さん

参考うなぎ喜代川

今日はコースで頂いてみようと予約をしてから出かけました。

うなぎ喜代川の外観

1階がテーブル席で、2階がお座敷なのですが、 入り口も違うのです。向かって左がお座敷への入り口でした。 私たちは間違えたので入りなおしました。

入り口を入るとまるで料亭のような玄関。 仲居さん達がお出迎えしてくれます。昭和2年の建築という日本家屋の階段を ギシギシきしませながら2階に上がります。

赤い絨毯が敷かれた廊下の先には、ガラス戸に囲まれた坪庭があってなかなかの風情。

うなぎ喜代川の2階部屋

お部屋の中はきちんとしてはいるのですが、ところどころ生活感が垣間見えてちょっと残念な感じもありますが…。

なぎ喜代川の2階部屋

お通しと炊き合わせ

うなぎ喜代川のお通しと炊き合わせ

うなぎ喜代川のお通しと炊き合わせ

とても普通です。

『白焼き』 ここの白焼きは絶品ではないでしょうか

うなぎ喜代川の絶品白焼き

ふんわりとした焼き上がり、うなぎの味がしっかり伝わります。

わさびがさらに味を引き立てます。 お酒がすすみます。

うなぎ喜代川のかば焼き

「かば焼き」 冷めないように、下にお湯を張った器で供されます。 ご飯とは別々に。

どんぶり物が苦手な私にはこっちの方がうれしい。

すっきりとした辛口のたれ。脂も上品なお味に仕上がっています。炭の香りも、ウナギの味もしっかり感じ取れて、全体的に上品に仕上がっています。

江戸前のうなぎって、老舗の力なのか品の良さがあります。

デザートはメロン

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