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旅行の計画を立てる その1.

航空券やホテルの予約確認書などをTripitに送る

最近はほとんど認識するはずですが、もしだめなら手動で入力します。

参考その後のTripIt(トリップイット)

航空券、ホテル、レンタカー、列車、シャトルバス、ツアーなど どんどんTripitに入れていきます。

例えば、この間の九州旅行の場合、

ANAの予約確認書をplans@tripit.comに転送

海外発券なので余計なFlightが付いていますね。 別の旅行に移動させるのですが、 この便だけを移動させることはできないので、 まずはCopyします。 (copyしたのはソウル旅行として登録)

九州旅行に戻って、

Edit Flightの画面が出るので、 九州旅行に関係ない飛行機はDeleteします

シャトルバスの入力

飛行機の時間に合うシャトルバスの時間を調べて、手動で入力。

シャトル1

<Add Plans> TransportationのOtherをクリック

シャトル3

Transportationを選択 (Ground Transportationだと車の絵になります。 なのでタクシーとかの場合はこちらで)

ホテルの入力

ホテル1

howto2

海外ホテルの場合は、予約確認書をtripitに送れば自動で入力されていますが、国内旅行の場合はほとんどが手入力になります。

入力はPCからしますが、確認はiPodから。 tripitのアプリもあるのですが、 私はTravelTrackerを使っています。

「tripit」の画面の方が シンプルで見やすいかもしれませんが、 Offlineの時は使えないのです。

↓tripitの画面

tripit

↓TravelTrickrの画面

traveltracker

Traveltrackerなら繋がってなくても使えるので 現地で訂正や追加がその場でできるし、 使った金額も書き込めます。

Tripitのデータ―をダウンロードする

PCでの入力が終わったら、iPodとiPadのTraelTrackerにダウンロードします。

Travel1

travel2

Travel3

※日本語で入力している方は注意!

  • 【MyUpcoming】(TripItからTravelTrackerへ)は問題ないのですが、
  • 【UploadChangestoTripIt】(TravelTrackerからTripitへ)は日本語だと文字化けしてしまいます。

なのでデータ―は必ずTripitからTraveltrackerへの 一方通行です。 Traveltrackerで変更して 「Upload Changes to Tripit」をタップすると 文字化けしてデータ―が台無しになってしまいます。

私の場合、現地での変更や追加はTraveltrackerを使いますが、 変更後Tripitに送ったりしません。 なので旅行後は「Tripit」と「Traveltracker」では 内容が違っていますが気にしません。 旅行の記録はTraveltrackerに残します。

使った金額も記録できます

Traveltrackerは旅行中に使ったお金の管理もできてとっても優秀! 特に海外旅行だとカード使用が多くなるのですが、

カードの請求書を確認するときにとても役に立っています。 買い物したその時々にこまめに記録していると、 あとでカードの請求書が来たとき 膨大なレシートのなかから該当するのを探し出して 突合せなくていいのはとっても便利。

と以前使っていたAPPの時も記事にしていました。⇒旅の必需品アプリ

金額の入力

「Expenses」をタップして金額を入力していきます。

Expence1

Expence2

Expence4

Expence6

Expence5

一覧表示

クレジットカードの請求書の確認に便利です

Expenses1

IMG_0871

iPadとiPodのTraveltrackerは揃えたいので 「SyncDocs」を使って同期します。

同期のやり方はコチラ⇒☆

旅行の計画を立てる-その2につづく


私は最初、無料のTravelTracker を使っていたのですが、 いつ頃かTripItと同期できなくなっていました。 TripItと同期できないと意味ないので 途中からPRO版にアップグレードしました。

カテゴリ: 旅行
価格: 無料
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