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【台南】周氏蝦捲 安平に来たら絶対食べなきゃ

台南2日目は「安平散策」から。

私の泊まっているホテル「有方公寓」からは、「88」「99」「2」のバスで行けます。所要時間は20分ぐらい。

まずは「周氏蝦捲」に

朝食第1弾、第2弾を食べてまだそんなに時間が経ってませんが、タイミングを逃すと去年のように食べ損ねてしまいます。

周氏蝦捲の外見

平日だし、お昼にはまだ早い時間だったのだけど、席はほぼ埋まっていました。

カウンターで注文して、トレーに並べてもらったら、お会計です。ファーストフード店同じ感じです。

周氏蝦捲の炸蝦捲と煮卵

炸蝦捲と煮卵

固めの衣なんですが、中はプリプリ。いい具合に歯ごたえがあって、これホントにおいしい。

緑色のは、わさびソース。ちょっと引いてしまう見た目ですが、つけて食べるとツーンとくる辛みがサクサク、ぷりぷりによく合います。

周氏蝦捲

炸蝦捲というのは、エビフライではなく、

魚のすり身と豚ミンチとセロリと葱と、そしてエビジャコを、

豚の横隔膜で包んで揚げたものです。

周さんが改良に改良を重ね、今や台南を代表する小吃となり、国賓もやってくるお店になったのだとか。

安平に来たらぜひ食べてみてください。おススメです。

周氏蝦捲

古いのか新しいのか安平開台天后宮

食べたら歩きます。

航海の守護神媽祖をお祀りしている安平開台天后宮は、台湾最古の媽祖廟なのだけど、

廟の完成は1978年だとのこと。なんだかよくわからないので、ちょっと調べてみました。

安平天后宮

ここに祀られている媽祖像は、鄭成功が、台湾に来るときに運んできたのですって。

その媽祖像をゼーランディア城(安平古堡)内に祀ったのが、安平天后宮の始まりとされています。創建は1668年。

安平天后宮

日本統治時代に廟は荒廃しますが、1978年に再建。その後火災が発生し、1994年に現在の廟が完成しました。

廟の建物自体は新しいのですが、祀られている媽祖像は古く由緒正しいものなのですね。

安平天后宮

この日はお祭りだったみたいです。獅子も赤いおリボンを着けておめかし。

安平天后宮

内部の彫刻がとても緻密で見ごたえのあるものでした。かなりお金のかかっている廟です。そういう意味ではご利益があるかもしれません。

安平天后宮

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