ターキッシュエアラインズ

念願のターキッシュエアラインに乗ってソウルからイスタンブールへ。

以前、日本とトルコの友好125周年を記念して両国の合作で製作された映画を観たのですが、その映画でターキッシュエアラインズがとてもかっこよく描かれていて、今度トルコに行くときは必ずターキッシュエアラインズにしようと心に決めていたのです。

ターキッシュエアラインB777で仁川からイスタンブールへTK91便

機材はボーイング777です。シート配列は2-3-2。

こういうのは何シートっていうのでしょうか。スタッカートやヘリンボーンの個室ぽいのとは違って、オープンなのでとても広々してます。

横も縦も狭苦しさは全くありません。

シート配列が2-3-2なので窓側に座るとトイレの時など隣の人をまたがなくてはなりません。ビジネス席なのにこれはつらいです。

ただそれは私が一人旅が多いので気になるだけで、お友達や家族旅行だと逆に都合がいいかもしれませんね。真ん中3列席の人たちも、お友達同士とてもにぎやかでした。

ターキッシュエアラインズ

オットマンの下の物入はたっぷり入る大きさ。カバンなどがしまえます。

ターキッシュエアラインズ

黒に赤のアクセント。おしゃれなスリッパです。

ターキッシュエアラインズ

シートコントローラー。きめ細かな角度調節ができます。腰部分はローリング系マッサージ機能付きです。

ターキッシュエアラインズ

これは何だったのか忘れてしまいました。思い出したら追記します。

ターキッシュエアラインズ

ウエルカムドリンク。お酒はありません。

ターキッシュエアラインズ

レモネードを頂きました。マドラー付きで見た目もおしゃれ。

ターキッシュエアラインズ

イギリスの高級車ブランド「BENTLEY」のポーチ。耳栓・歯ブラシセット・靴下・ハンドクリーム・リップ・靴べら・ヘアブラシ・アイマスクが入ってました。

ターキッシュエアラインズB170246

靴下も黒。そしてゴムのすべり止めがついてなんだか高級そうです。

ターキッシュエアラインズ 

ターキッシュエアラインズの機内食・夕食編

りっぱなメニューが配られて、その後シェフが注文を聞きにきてくれます。

ターキッシュエアラインズ

この揺らめくキャンドルライトが素晴らしい。一人わびしく食べる機内食が、このキャンドルのおかげでどこか異国の街角のレストランでお食事してる雰囲気になります。

ターキッシュエアラインズ

前菜は牛肉のカルパッチョorサーモンタルタル

ターキッシュエアラインズ

カリフラワーのクリームスープ。うつわがゴールドです。

ターキッシュエアラインズ

ウエルカムドリンクはジュースのみだったけど、お食事中はちゃんとお酒ありました。でもなぜか写真がないのですが。

ターキッシュエアラインズ

パンにつけるオリーブオイル。

ターキッシュエアラインズ

メインは白身魚のグリル、鶏むね肉のグリルほうれん草のリングイーネのうちから選択。

ターキッシュエアラインズ

食後のデザートやフルーツ、チーズはワゴンでやってきます。好きなものを好きなだけ頼んだら、フライングシェフが盛り付けてくれます。

もうちょっといろいろ頼んだほうがきれいな写真が撮れたのだろうけど、もうおなかが限界です。

ターキッシュエアラインズ

機内ではWifiが無料でした。

深夜便なので食べたら寝ます。寝るときは、CAさんにお願いすると、ベッドにしてシーツを敷いてくれます。

ターキッシュエアラインの機内食・朝食編

朝食は、事前にオーダーシートに記入しておきました。

ターキッシュエアラインズ

フルーツから始まります。

ターキッシュエアラインズ

ホットサンド。中身がなんだったのか忘れてしまいました。

ターキッシュエアラインズ

コーヒーカップがかわいい。

ターキッシュエアラインズ

イスタンブールに到着

ターキッシュエアラインズ

沖止めでしたが、ビジネスクラス専用のバスが待っていました。このバスはシートに白のカバーがかかってたりして豪華な内装のバスでした。

ターキッシュエアラインズ

ターキッシュエアライン・ビジネスクラスの感想

これは素晴らしいです。何と言っても機内食が美味しくておしゃれで、そしてしゃれた演出付き。

エンターテイメント性のある飛行機です。

ただ一つ、シートがというかシート配列が残念。でも個室的なものにするとあの広々感がなくなっちゃうし、むつかしいところです。

今回、最初お隣さんがいたのですが、離陸後席を移動されたので、隣をまたいでトイレに立つことがなかったので良かったのですが、

満席とかだったら評価は変わっていたかも。

ターキッシュエアラインは機材だけでなく、ラウンジもそれはそれは驚くべきものでした。

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