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香港に行ったらバターを買って帰ろう

昔はフランスの高級ブランド品を香港から買って帰ったものですが、今はフランス産のバターを香港で買うのが流行っています。

もちろんパリで買うよりお高いですが、日本で買うことを考えれば安い!日本の半額ぐらいでしょうか。

香港のどこで買えばよいのか、また持ち帰り方のコツなどをバター大好きな私がまとめてみました。

香港バターはIFCのシティースーパーがNo.1

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バターの品揃えは、ワタシ的にはifcモールにあるシティースーパーがいち番豊富だと思います。ですがバターは賞味期限が短いため品切れになっている場合も多いので一概には言えないのですが。

香港の高級スーパー、「スリーシックスティー360」や「シティースーパー」、「SOGOスーパー」などには大抵フランス産のバターが置いてあるので、お目当てのバターがない場合は色々回ってみてください。

シティースーパーifc店のバター売り場の様子です。

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特に、「Pascal beillevaire(パスカルベイユエール)」「Le Gall」が豊富。「Isigny」エシレもあります。だけど「ボルディエ」「オー・ボン・ブール」はありませんでした。

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私は基本的に有塩を買います

香港バター

MEMO
  • DOUX 「無塩」
  • DEMI-SEL 「有塩」
  • DEMI-SEL CROQUANT 「粒状の塩入り」

Beurre de Baratte(ブール バラット) というのは、長時間熟成のこと。特別な攪拌方法で作られています。

シティースーパー (IFCモール店)City Super のお店情報

住所:Level 1,ifc mall, 8 Finance Street, Central, Hong Kong
TEL:+852-2234-7128
営業時間:10:00~22:00
定休日:なし
カード:可

threesixty

因みにコチラは「スリーシックスティー360」のバター売り場。ショッピングセンターエレメンツの中にあります。

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ヨーロッパ産のお手頃価格のバターが揃っていました。

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コチラのお店は鮮魚売り場やお惣菜売り場が楽しい。

バターの持って帰り方

基本は、保冷剤と一緒にジップロックにいれ、更に保冷バッグに入れてスーツケースで預入れ荷物にします。

必要なもの

  • 保冷バッグ パリから持って帰る時は発泡スチロール箱に入れますが、香港なら保冷バッグで大丈夫だと思います
  • 保冷剤、冷えピタシート、氷など、なければ冷凍食品を買って一緒に入れときましょう
  • ジップロック
  • サランラップ、新聞紙など

冬の香港なら余裕で持って帰れますが、それ以外の暑いときは丁寧に冷蔵して持って帰ってくださいね。バターは温度にデリケートなので気を使いますね。

小分にして冷凍しておけばもつことはもつのですが、でもやっぱりお味は落ちます。

早目に食べきって、そしてまた香港に買いに行くっていうのが良いパターンなんではないでしょうか。

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