QFシドニーファーストラウンジ

シドニー空港のカンタス航空ファースクラスラウンジは、オーストラリアのナショナル・フラッグキャリアであるカンタス航空(QF)の旗艦ラウンジです。

このラウンジは、まず広いです。内装も凝ってます。そしてスタッフのサービスも良いし、お食事メニューも数が多い。さすがはが旗艦ラウンジです。

カンタス航空シドニーファーストクラスラウンジ

朝9時半に着いて、夕方6時半の出発です。9時間のトランジットです。実は今年はこんな野望があって、ちょっと無理してシドニーに寄ったため長いトランジットタイムとなったのです。

アクセス

免税店街を端まで歩いて、このエスカレーターに乗って上に。

QFシドニー1stラウンジ

ビジネスクラスラウンジは2階。ファーストクラスラウンジは更にエスカレーターに乗って3階へ

QFシドニー1stラウンジ

受付

エレベーター降りたところに受け付けがあります。

受付のダンディーなおじさんが私のチケットをみて、長い1日だねーまず、スパを予約しなくっちゃねーと言って予約してくれました。このラウンジにはスパがあるみたいです。

QFシドニー1stラウンジ

あと、伊丹で発券した私の地味なチケットを、カンタスのカンガルーマークが付いたチケットに再発行してくれたり、広いラウンジ内の説明や、ショッピングの提案など、最後は自分も今日は1日ココにいるから何かあったら聞いてねって朝からテンション高めで、でも大変親切な人でした。私のカンタスやオーストラリア人に対するイメージがものすっごく良くなりました。

QFシドニーファーストラウンジ

シャワー

QFシドニーファーストラウンジ

スパは1時からなので、先にシャワーを浴びて朝ごはんを食べることにしました。

シャワーは特に予約とか必要なく、空いてれば使えます。

QFシドニー1stラウンジ

グレーの濃淡で統一されてるけど、ツルツル・ピカピカなので無機質というか近未来的。

QFシドニー1stラウンジ40076

シャンプー類は「Aspar」オーストラリアのボタニカルブランドです。

QFシドニー1stラウンジ

ダイニング

オーストラリアトップシェフ、ニール・ペリー監修の食事がオーダースタイルで。

テーブル席やソファー席などありますが、ダイニングエリアは特に決まっているわけでなく、どの席からでもオーダーできます。

飛行機を眺めながらお食事を楽しめます

カンタスファーストクラスラウンジ

カンタスファーストクラスラウンジ

メニュー

朝食メニュ。メニューの数が多いです。

シドニーファーストラウンジメニュ

シドニーファーストラウンジメニュ

朝からお酒もOKです。シャンパンも4種類。

シドニーファーストラウンジメニュカンタスラウンジのエッグベネディクトは有名ですが朝は甘いのが食べたくて、パンケーキにしました。メニュー的には「バターミルクパンケーキ、マカデミアナッツバター・ポメロ・はちみつ添え」です。

QFシドニーファーストラウンジ

QFシドニー1stラウンジ

お昼以降メニューが変わります。

QFシドニー1stラウンジ

お酒のメニューは同じ

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かぼちゃのスパイシースープ。美味しいです

QFシドニー1stラウンジ

QFシドニー1stラウンジ

pavlovaパブロバ」麻ひも風のメレンゲが凝ってる。

カンタスファーストクラスラウンジ

ビジネスコーナー

ビジネスコーナーは4席しかありません

QFシドニー1stラウンジ

テーブル席やソファー席は壁にしか電源はありません。

QFシドニー1stラウンジ

電源アダプターが必要です

カンタスファーストクラスラウンジ

軽食コーナー

ビュッフェスタイルの軽食コーナー

QFシドニーファーストラウンジ

QFシドニー1stラウンジ

案内板はパタパタです

QFシドニーファーストラウンジ

SPA

スパはラウンジのいちばん奥にあります

カンタスラウンジスパ

受付で同意書のサインが必要です

QFシドニー1stラウンジ

20分って言うのが残念なところですが、コチラのメニューも豊富です。

QFシドニー1stラウンジ

シャワー完備の個室です。森の中みたい。

薄暗いですがアロマオイルが炊かれてて、香りに5感が刺激されます。

腕のいいエステシャンで、20分でしたがリラックスできました。

QFシドニー1stラウンジ

シャワー室

QFシドニー1stラウンジ

シドニー-カンタスファーストクラスラウンジの詳細情報

営業時間 05:00 ー 22:00
SPA 8:00 ー 16:00 

詳細はカンタス航空ラウンジ公式サイト

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