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ホルトパージ ハンガリーの大平原へ

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エゲルのホテルで朝ごはんを食べたら
車を駐車場から出してもらって
ホルトパージへ向かいます。
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旦那さんのハンガリーのイメージって
ブダペストのドナウ川のあの美しい景色でもなく、
温泉でもなく、なぜか大平原なのだそうです。
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なので今回の旅行では絶対外せないのだそうです。
真夏でカンカン照りでも絶対外せないのですって。

“ハンガリー東部に広がる大平原プスタ。
ホルトパージの街を含みその一部は国立公園に指定され、
1999年には世界遺産にも登録されました。”
チケットセンタ

「プスタツアーの申込所」
最初、石橋を渡って街に入り観光案内所に行ったのですが
そこではツアーは申し込めないとのことで
再び橋を渡ってこちらに。12時スタートのツアーに申し込みました。
真夏のカンカン照りの12時スタートです。

(ツアーは10時、12時、14時、16時スタートです)馬車1

この幌馬車みたいなのに乗って大平原に乗り込み
馬術ショーやこの地に住むハンガリー固有種の家畜を見て回ります。

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こんな真夏のカンカン照りの12時出発のツアーですが

参加者は結構多く馬車3台に分かれて出発です。

馬術

ハンガリー人はもともとはアジア系の騎馬民族だったことを
彷彿とさせる乗馬術。

民族衣装を着け、5頭の馬を自在に操ります。
後ろの2頭に片足ずつ載せて、全速疾走でやってきました。
ものすごいスピード。これはすごい!みんな拍手喝采でした。
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これはカバさんではなく水牛です。
暑いので水につかりたがるそうです(たぶん)
ガイドさんが要所要所で説明してくれるのですが、
ハンガリー語とドイツ語だけなので
私にはさっぱりわかりませんでした。
このガイドさんにも民族衣装を着けてほしいですね。

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これが灰色牛。
千年以上も他種と交配されず、
人工飼料を全く使わずに育てられてきたため、
「安全な牛」としてにわかに脚光を浴びているそう。
そう狂牛病に無縁な牛なのだとか。(たぶん)

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はねつるべ井戸
この井戸がいい感じ。
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この小屋の中には角がねじまがった黒い羊(?)が
たくさんいました。
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写真はないのですが、
あの「マンガリッツァ豚」ももちろんいました。
毛が生えていました。くりくりカールした毛が生えていました。

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最後は再び馬術ショーです。P8027382

馬がおとなしく横になってその上に立って乗っていますね。

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犬馬

馬がワンちゃんのようにお座りしています。
通常この姿勢を馬が取るのは大変困難だとのこと。

とてもよく調教されているのでしょう。
馬にのる技術や調教の技術が
マジャールからの伝統なんでしょう。
馬術ショー3

最後はお馬に乗って記念撮影。

2時間弱のツアーですが、
なかなか興味深かったです。
解説が全然わからないので
あらかじめ下調べしとくとより楽しめると思います。

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